バス釣り

ブラックバスと光と影の関係を理解して居場所を探しだそう

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「バス釣りをしてる時に、影を狙うといいって言われるけどなんで?」
「ブラックバスと光と影にはどんな関係があるの?」

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

・ブラックバスと光と影の関係について

・光と影と適水温

・光と影は変化する

こんにちはstyle-funです。

今回はブラックバスと光と影の関係について解説します。

みなさんはバスの居場所をどうやって探していますか?
バスの居場所が分からないままルアーを投げていても、バスが釣れる確率は高くなりませんよね。

太陽の光とそれが作り出す影はブラックバスの居場所を探し出す為の大きなヒントになります。

そこで今回はブラックバスと光と影の関係について解説していきます。

そして、実際の釣りにどのように生かしていくのかもお伝えしますので、最後までぜひ見ていってください。



ブラックバスは強すぎる光が嫌いで影が好き

はじめにブラックバスは強すぎる光が嫌いで影が好き。
ということについて解説します。

バスは基本的に強すぎる光を嫌います。

なぜなら、強い光の下では外敵から発見される可能性がありますし、ベイトからも見つかる為エサを取りにくくなるからです。

バスは太陽光が降り注いでいる場所にいる時は、安心を感じることができなくて落ち着かなくなるようです。

そんな時は、カバーの影に隠れることで暗さを得られて安心することができます。

そしてシェードと言われる影に身を隠してエサを待ち伏せることもできます。
シェードは見えているウィードや立木などのカバーの下にできるだけではなく、水中のブレイクやドロップオフと言われるようなカケアガリなどの地形変化がある場所でもシェードはできます。

また都合のいいカバーなどの影がない時は、バスは深場の暗い場所に移動することで強い光を避けます。

つまり、ブラックバスは強い光を嫌い、それを避けることができる影が好きなんです。

こういった傾向はビッグバスになる程強くなるみたいです。

バス釣りをする時は基本的に影を狙う意識を持って釣りをするといいと思います^_^

光と影と適水温

適水温という点からも光と影を考えることは重要です。

当然、太陽光は水温を上げますし、影は水温を下げます。
夏場などの高水温期は影があることで他の場所よりも水温が低くなりますからバスがより影を好みます。

また太陽光が差し込むところは水温が高くなり、サーモクラインと言われる水温が変わる層ができます。

冬場は太陽光が届くサーモクラインより上が温まりやすくバスが居やすいレンジになります。

僕はバス釣りをするとき、水温が高くなるほど影を重要視しますし、水温が低くなれば太陽光によって温まる場所を探して釣りをするようにしています。

水の透明度

次に、
太陽の光とバスとの関係を考える時に、意識しなくてはいけないのが水の透明度です。

つまり、

クリアウォーターとマッディーウォーターの違いになります。

太陽光が水中に入ると言っても
水の透明度や濁り具合によって、太陽光はそれぞれ一定の水深までしか入り込まないからです。

当然クリアウォーターでは深場まで光が届きますが、マッディーウォーターでは光が深場まで届きません。

水の透明度によって光が届く深さが変わり、水中の酸素量も変わってきます。

その理由は

植物プランクトンの光合成にあります。

クリアウォーターは深くまで光が届くので、深場でも植物プランクトンの光合成が行われます。

しかし、マッディーウォーターの深場では光が届かずに光合成が行われない為、酸素量も少なくエサもバスもいる確率は低くなります。

このように深場に移動すると酸素量も少なく、エサと出会う可能性も低くなりますから、
深場に移動する目的は安心感を得るための移動が中心になります。

しかし、カバーに身を隠しているバスは、安心を得ると同時に、エサを撮るために待ち伏せしています。

つまり

カバーについているバスの方が、やる気がありルアーにアタックしてくれる確率の高いバス

ということなんですね。

やる気があるバスを探すには、良さそうなカバーを見つけ、そのカバーのシェード側をタイトに狙ってみるといいですね^_^

またマッディーウォーターで釣りをするときは太陽光の届きにくい深場は攻めすぎなくていいことも覚えておくといいかもしれないですね。

光と影は変化する

ブラックバスと光と影の関係性はお伝えしてきましたが、実際の釣りで意識しなくてはいけないのが

光も影も時間と共に変化していく

と言うことです。

太陽の位置が変われば、影のできる向きや濃さが変わります。

例えば、午前中と午後では影のできる向きが変わってきます。

護岸のシェードを狙う時なんかは時間帯によってどちら側の岸を釣るかによって釣果も変わってきてしまいますし。

杭などを狙う時も太陽がどこにあってどの方向に影ができるかを意識して攻めることが大切です。

また、

太陽の角度によって影の濃さが違ってきます。

昼になるにつれて太陽の位置は高くなり、影は濃くなります。

昼間の方が釣りが難しいイメージはあるかもしれませんが、影がはっきりとできる為バスの居場所が探しやすいというメリットもあります。

バス釣りに出かけたら、太陽の位置によって今どこに影ができているかを考えるようにしてます。

そして、太陽の角度を考えてなるべく濃い影ができる場所を探して釣りをしていくといいと思います。

まとめ

・ブラックバスは基本的に影が好きな魚ですから、影を意識して釣りを組み立てていきましょう。

・影を作ってくれるカバーにはやる気のあるバスがいる確率が高いことも覚えておきたいです。

・水温によって太陽光と影の重要性が変わることも理解しておくことも大切ですね。

・水の透明度によって深場の酸素量は変わりますから、フィールドの水の色を確認して狙う水深を決めるようにします。

・光と影は常に変化するということを意識し、太陽の位置や角度によって今バスがどこに居たいのかを考えて釣りができるとバスに出会える確率は高くなっていくと思います。

ブラックバスのことをもっと勉強して、バス釣りに生かしていきましょう。

釣りに役立つ情報をこれからもお伝えしていきます。

それではよい釣りを

style-funでした。



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