フロートボートの車載と保管方法に悩んでる人
「フロートボートは車に積み込めるボートでいいんだけど、車内が汚れるのは嫌なんだよな…」
「車が汚れない積み込み方法はないかな?」
「フロートボートの保管ってどうしたらいいんだろう?」
こんな悩みに答えます。
この記事の内容
- フロートボートの車載方法
- フロートボートの保管方法
- タイヤラックカバーの選び方
僕はフロートボートでの釣りが好きで毎回車に積み込んでフィールドに出かけます。
買ったばっかりの頃は、車内が汚れてしまうことも多く悩んでいました。
家に帰ってからも、劣化させない為にどうやって保管しようかいろいろ考えました。
そこで今回は、
僕がやっているフロートボートの車への積み込み方法と保管方法をお伝えします。
汚れを気にせずに積み込んで
フロートボートでの釣行をもっと楽しみましょう^_^

フロートボートの車載と保管にはタイヤラックカバーが便利

フロートボートを車に積み込む時や、家で保管する時にも
タイヤラックカバーが便利なんです✌️
専用で販売されているカバーも便利でいいんですが
タイヤラックカバーがフロートボートのカバーとして使えることに気がついてからは
僕は
タイヤラックカバー
を愛用しています。
(※タイヤカバーだと寸法的に入らない可能性があります)
タイヤラックカバーは汚れをカバーできる
ことはもちろんですが、
紫外線からもフロートボートを守ってくれます。
車載時に車内に汚れが付かないです。
フロートボートを始める前はあまり考えていなかったのですが
フィールドにボートを出した後は予想以上に汚れます…。
タイヤラックカバーを使う前は
ポータブルシャワーで洗ってから車載していました。
タイヤラックカバーを使うことで、汚れたままでも車載できて、フロートボートを片付けるスピードがアップしました。
もう一つ大事なことですが、
保管時もタイヤラックカバーを使うことで
フロートボートが紫外線で劣化するのを防いでくれます。
直射日光がそのまま当たる状態で保管してしまうと紫外線で劣化してしまう可能性が高くなります。
そうならない為にも、
僕はタイヤラックカバーをフロートボートのカバーとして使っています。
タイヤラックカバーの大きさ
では、

実際にタイヤラックカバーをフロートボートのカバーとして使う時はどのくらいの大きさのタイヤラックカバーを選べばいいんでしょうか?
選ぶ時に確認するのは
タイヤラックカバーがフロートボートより大きいこと
です。
僕が使用しているタイヤラックカバーは
- 長さ:170cm
- 幅 :85cm
- 高さ:73cm
の物になります。
フロートボートの寸法は
- 長さ:142cm
- 幅 :69cm
- 高さ:38cm
ですから
この大きさ以上のタイヤラックカバーを選べば
すっぽり入ってくれます。
タイヤ4本を保管できるタイヤラック用のカバーでLサイズの物で寸法を確認してください。
おすすめのタイヤラックカバー

最後に僕の選び方やおすすめのタイヤラックカバーを紹介します。
デザインにもこだわりたい方へ
車載する時はデザインも気にして選んでいます。
フィールドに着いて荷下ろしをする時などは他のアングラーに見られることもありますし
デザインのかっこいいカバーを選ぶと自分のテンションも上がってきます。笑
価格重視の方へ
家での保管など
紫外線にさらされることが前提場合は
価格重視で選んでいます。
おすすめは
まとめ
タイヤラックカバーを使うことで
移動時の車内の汚れを気にすることなく
積極的にフロートボートでの釣りに出かけたくなります。
保管時にもタイヤラックカバーを使用することで
フロートボートの劣化を防ぐことができるんです。
タイヤラックカバーを使って
フロートボートでの釣りをもっと楽しんでください。
今釣れるベストな魚を求めて
Seeking the best fish to catch now
それではよい釣りを