エサ釣り

【初心者】フカセ釣りの撒き餌の作り方!用途別の2つ方法を解説

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フカセ釣りの撒き餌の作り方が知りたい人

「フカセ釣りを始めてみたけど、撒き餌はどうやって作ってるんだろう?作るときに気を付けたほうがいいことはあるのかな?コツなんかもあったら知りたいな。」
こんな疑問にお答えします。
この記事の内容
・フカセ釣りの撒き餌の作り方のコツと気を付けること
・【クロダイ用】撒き餌の作り方
僕はフカセ釣りも大好きなサンデーアングラーです。釣りは3歳から始めていろんな釣りを経験してきましたし、フカセ釣りにはすごくのめり込みました。
1か月間の一人釣り旅の時は九州、四国、伊豆半島でいろんなフカセ釣りの方たちと釣りをさせて頂きました。
場所や地域によって釣り方や仕掛けも変わることも、改めて勉強させてもらえたいい経験でした。
今回は僕の経験といろいろな先輩方から教えて頂きましたアドバイスを元に、フカセ釣りの撒き餌の作り方について解説してみたいと思います。

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フカセ釣りの撒き餌の作り方のコツと気を付けること

ここではフカセ釣りに使用する撒き餌(コマセ)の作り方の基本と、作るときのコツと気を付けるポイントについて解説していきます。
撒き餌の作り方
①バッカンを用意する
②オキアミブロックを入れる
③オキアミブロックをほぐす
④集魚剤を入れる
⑤オキアミと集魚剤を混ぜ合わせる
⑥海水を入れる
⑦均等に混ぜ合わせる
⑧コマセの固さを確認する
になります。
作るときのコツと注意点を解説しながら順番に作っていきましょう。

①②バッカンを用意してオキアミブロックを入れる

バッカンを用意して、オキアミブロックを入れます。
オキアミブロックは凍ったままだと固くてほぐしにくいですし、凍ったオキアミは海面に浮いてしまうこともありますらしっかり解凍しておきましょう。
※オキアミブロックが入っていた袋はバケツの海水で洗っておきましょう。
(これをするかしないかで臭いの出かたが全然違ってきます。)
ゴミは持ち帰りましょうね^_^
釣りを楽しませてくれるフィールドを大切にしたいですもんね^_^

③オキアミブロックをほぐす

投入したオキアミをコマセカッターなどを使ってほぐしていきます。
※通常僕はオキアミの粒を残すので軽くほぐす程度です。
(遠投が必要な釣り場などでは細かく砕くことでまとまりが良くなり遠投性能がUPします。)
この時つけエサ用のオキアミも確保してエサバッカンに入れて置きます。

④集魚剤を入れる

オキアミがしっかりほぐれたら、集魚剤を入れます。
集魚剤は全部入れてしまうのではなく少し残しておきましょう。
(残しておくと水を入れ過ぎた際などに調整が可能になります。)

⑤オキアミと集魚剤を混ぜ合わせる

オキアミと集魚剤をしっかり混ぜ合わせます。
オキアミはバッカンの四隅に残りやすいので、四隅も忘れずに混ぜ合わせます。
(混ざっていないオキアミがあると釣りをしている時、使いにくいコマセになってしまう。)

⑥⑦海水を入れながら均等に混ぜ合わせる

混ぜ合わせたコマセに海水を入れていきます。
基本は集魚剤の袋に書いてある水の量を入れるのが確実です。
慣れてくるとバケツの海水を直接入れるようになりますが、
一度に入れずに少しずつ海水を入れては混ぜ合わせて固さを確認するようにしてください。
海水を入れすぎるとコマセがやわらかくなりすぎて、遠投ができなくなります。
(一日テンションが下がりますから慎重に海水は入れてくださいね。)

⑧撒き餌(コマセ)の固さを確認する

撒き餌(コマセ)の固さは使う用途によって変わってきます。
遠投性重視の場合は水分量は少し少ないくらいにしておいてください。
(水分が多いと途中で割れてしまい遠投ができなくなります。)
ここまでが基本的なフカセ釣りの撒き餌の作り方になります。
次は用途別の2つの撒き餌の作り方を紹介します。

【クロダイ用】フカセ釣りの撒き餌の作り方

これから釣る魚や状況によって変える用途別の撒き餌の作り方を2種類紹介します。
クロダイ(チヌ)用の撒き餌の作り方の例
クロダイの撒き餌を作る場合は、さなぎとアミエビ、を使用することが多いです。
①バッカンにオキアミ、さなぎ、アミエビを入れて混ぜ合わせる。
②クロダイ用集魚剤を入れて混ぜ合わせる。
③海水を入れて固さを調節する。
詳しく解説します。

①バッカンにオキアミ、さなぎ、アミエビを入れて混ぜ合わせる。

バッカンに解凍したオキアミとさなぎ、アミエビを入れ混ぜ合わせる。
この時しばらくさなぎにアミエビのエキスを吸わせることで香りが増す。
(クロダイ釣りの名人:山本太郎さんが言っていました。)

②クロダイ用集魚剤を入れて混ぜ合わせる。

香りがしっかり出たら集魚剤としっかり混ぜ合わせる。

③海水を入れて固さを調節する。

海水を少しずつ入れて固さを調節する。
クロダイ(チヌ)用の撒き餌を作るときはさなぎの香りをより際立ててあげることで集魚効果が高まります。

まとめ

・オキアミブロックはしっかり解凍してから使うこと

・集魚剤と混ぜ合わせる時はオキアミが四隅に残らないようにしっかり混ぜ合わせる

・集魚剤は全部入れてしまわないで、調節用に少し残しておこう

・海水は一気に入れずに少しずつ固さを確認しながら入れよう

・クロダイ用の撒き餌はさなぎの香りを十分に引き出してから使用しよう
ここまで読んで頂きましてありがとうございます。
撒き餌の作り方を失敗してしまうとフカセ釣りが台無しになってしまうこともあります。
慌てずに確実に作って楽しいフカセ釣りをしてください。
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